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インフルエンザからわが子を守る!!
◆手洗い、うがい パパがチェック、お手本を 予防策を確認
今年も10月から全国的にインフルエンザの予防接種が開始された。乳幼児や小さな子供にとってインフルエンザは大敵だ。乳幼児が感染すると、インフルエンザ脳症という重篤な合併症を起こす危険もある。イクメンたる男子、流行の冬を前にしてインフルエンザの知識をみっちり仕込み、わが子を感染から守るべし!
◆突然高熱が出たら
インフルエンザの病原体はインフルエンザウイルス。大きく分けてA型、B型、C型がある。このうち流行を繰り返すのはA型ウイルスとB型ウイルスで、特にA型ウイルスは感染力が非常に強く、ときに大流行を引き起こす。
キッズライフなび おすすめ記事 親の睡眠不足で子供が肥満? 食事バランス崩れ
親が十分に睡眠をとっていない場合、子供に睡眠不足や寝坊、食べ過ぎなどの問題が出る傾向があることが、NPO法人「日本ブレインヘルス協会」(東京都千代田区)などでつくる「睡眠改善委員会」の調べで分かった。
慢性的な不眠ではないが、睡眠に不満を感じる人や睡眠を軽視する人を、委員会では「かくれ不眠」と定義。調査は8月、小学生以上の子供を持つ、かくれ不眠の209人と、快眠できている210人にインターネットで行った。
それによると、子供の生活について「就寝時間が遅い」は、かくれ不眠41・6%、快眠者19%。「寝坊が多い」は、かくれ不眠16・7%、快眠者7・1%だった。
キッズライフなび おすすめ記事 親の8割が「うちの子って天才」って思った経験あり
子育てについて保護者に聞いたところ、約8割の人が自分の子どもが天才だと思った経験があることが、ベネッセコーポレーションの調べでわかった。
調査は、子どもの好奇心などについて調べている同社のプロジェクトチーム「こどもメガネ委員会」が、同社の0〜6歳を対象にした幼児教育事業「こどもちゃれんじ」の会員の保護者を対象に、9月20〜27日にインターネットで実施。有効サンプルは2284人だった。
「『うちの子って天才!? 才能あるかも!?』と思ったことがありますか」という質問に、「頻繁にある」(13.3%)と「時々ある」(67.3%)を合わせて80.6%の保護者が「ある」と回答。また、天才だと思った時期を聞いたところ、「2歳」が87.1%で最も多く、4歳(84.8%)、3歳(84.6%)の順だった。
「どんな場面で天才と感じるか」について聞いたところ、「物事の理解が早い」(30.9%)で、「言葉を覚えるのが早い」(24.3%)に並んで、「テレビなどで流れる曲をすぐに覚えて歌っている」(30.3%)、「音楽に合わせてリズムをとった」(29.4%)などが多く、日常の中から才能を見いだす場面が多かった。
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